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写真 : Sho Hayakawa
文 : Kobou Kadota
《冗談じゃないぜAir force one 飛び乗るBeatの上! 揺らしてくフロアMake it ban dem! Make it bounce! Make it bounce! Make it Make it Make it bounce! 》
―お馴染みの和風のビートに、YORO、安藤優、HINATA、HADY、4人の力強い歌声が重なる。
46RecordsのC.E.O・YOROの楽曲『Blue Print』。今年1月にクルー入りした安藤優とのコラボ曲だ。YOROが勢いよくバースを蹴ると、4月に加わったHINATAが、会場の熱をなだめるかのように、落ち着いたトーンで続ける。新しいアーティストが加わるたびに、楽曲は厚みを増していく。

ビートに馴染ませるかのように、HADYがそっと声を落とした。《…Hey、Hey、Hey…》
3人の優しい眼差しがHADYに向かうと、緊張感が保たれたまま、次第に細かく刻まれていくフロウ。
《空に俺の名を青く染めたら… 》 まるで空を指さすかのように、HADYが上方を指さすと、クルーもそれに続いて指さした。
《これ以上 雲に隠れないよ 邪魔はいらない 貫くmy road》
HADYが仰ぎながら、次につなげたのは、遠くまで拡がりゆく青い空 だった。

7月14日、46Recordsへの加入が電撃発表されたHADY。YOROとは、同グループNIKで活動していた元韓国メンバーであり、盟友である。6日後の7月20日、青山RizMで行われたのは、そのお披露目となるライブイベント『HADY JOINS THE CREW』。フロアには、彼の門出を祝うファンが詰めかけた。
「はーい、皆さんよろしくお願いしまーす!」ニコニコ笑顔で手を振りながら現れたのは、HADY。
YOROは、可愛めなソロ楽曲「AirPods」で会場の空気を緩めたあと、HADYをステージに呼び込んだ。DJ SORAJIが爆竹のような音を鳴らし、場を盛り上げる。

「このイベント、ずっと”TITLE TBD(タイトル未定)”としていたのですが、やっと『HADY JOINS THE CREW』となりました!」YOROの嬉しそうな声に、観客から温かい歓声と拍手が起きた。
「これから46Recordsの新しい一員として活動していくことになりました。もっともっと頑張っていきたいと思いますので、これからも引き続きよろしくお願いします!」肩まであるロングヘアーを振りかぶり、ステージ中央で丁寧に頭を下げたHADYに、歓迎の拍手が鳴り響いた。
二人はコラボ曲『テンジャン feat.HADY』をノリよく歌うと、さらに、今年2月にリリースされた『Make up』でお互いの新たな決意を解き放った。
次にHINATAを迎え、コラボ曲『BLACK SKY』を披露。そしてYOROは、4月ぶりにステージを共にしたDJ SORAJIに感謝を述べ、同い年のHADYにもリスペクトの言葉を贈った。
ラストは、”地元をレペゼン(※代表)しながらクルーみんなで盛り上げていこう”という気持ちが込められた『All My Homies』。こうしてYOROはソロステージを締めた。

力強いビートがフロアを打つ。
DJ SORAJIのエアホーンを合図に、安藤優と再びYOROが現れた。「行くぞー!」という声に、観客がハンズアップで応える。
まずは安藤優のアルバム収録曲『Trill』で幕を開けると、昨年から多くのステージを共にしている二人は、息の合ったパフォーマンスでフロアを高揚させる。
「OK!優、カマしてください!」とYOROがバトンを渡すと、安藤優が緩くおしゃべりをしながら、独特な間合いでクラップを要求する。
「Problem」では、《ほら、君が見たことない景色でも 見に行こうよ 今から》と軽妙に手招きしながら、オーディエンスを笑顔に包む。

「改めまして安藤優です。よろしくお願いします!」と挨拶すると、客席から「あんどうゆー!」というコールと歓声が飛び交った。
続く『JET SKI』は本邦初公開。温かみのある歌声がサウンドと溶け合い、まるで海の中を泳いでいるような浮遊感に包まれる。
「日本も、46Recordsも、新しくなってる」――今日の選挙にちなんだMCに、客席から思わず「おー!」という声。すかさず「うまいこと言ってんじゃねえよ」と自らツッコみ笑いを誘う。
そして、NIisとのフィーチャリング曲『Scrap』へ。ロックテイストのサウンドに背中を押されながら、流れゆく時代と、ときに立ち止まる勇気を前向きに歌い上げた。
「スーパーヒーローに大きな拍手を-!」ラストはHINATAとの『Super hero』。ステージ中央でお互いの人差し指を合わせて交わす”人差し指握手”に、観客から笑いと歓声が重なった。
ステージにひとり残ったHINATAは、「このノリでいけんのんか、心配やったけど、みんなイケそうやな」と関西弁でぽつり。観客からは即座に「イェーイ!」とレスポンスと笑いが起こり、熱気が残る中、「じゃあ、ちょっと抜け出します!」と微笑む。届けられたのは、恋と友情の葛藤を歌ったソロ第1弾シングル『friendzone』。サビの《抜け出したい…》というつぶやきが心に沁みる。

青くライトアップされた次のシーンでは、恋に溺れていく苦しみを深海に沈んでいく姿に例えた『DEEP』を披露。
続くMCでは、後ろのDJ SORAJIに「マジ、好きなんですよ」と伝えると、笑顔で握手を交わす。1月のデビューショーケースで初めてタッグを組んだSORAJIには、感慨深いものがあると語った。
シリアスな恋のテーマが多い楽曲の中、意外にカラッとしたMCとのギャップに、客席からも思わず笑みがこぼれる。
8月15日リリースの初EP『Beyond My Control』のリリースイベントが、9月13日(土)に開催されることが告げられると、「もうチケット取ったよー!」という声も飛んだ

グリーンに染まるステージでは、EPからの先行シングルである『OVERYOU』へ。
《あの日にそっと鍵掛けて そう OVER YOU 打つPeriod これで書くのは最後に…》――終わらせた痛みも、君に向けた言葉も、投げやりではなく、どこか思いやるように優しく響く。
「RYUHEY来てないんですけど、今日は1人でこの曲やりたいなと思って持ってきました」と語り、4月の『BLUE SOUNDS 1st Anniversary』で共演したRYUHEYとの楽曲『Parallel』をソロで披露。ラスト、RYUHEYの音声による“ハンズアップ!”の掛け声に応えるように、客席全体が手を掲げる。ステージとフロアが心を重ねた、あたたかな一体感に包まれていった。
「皆さん、準備はいいですかー!」HADYが元気よく笑顔で登場。真夏のパーティを思わせるような『Rock on』で、会場全体を一気に踊らせていく。
「これ、自分で言うのも恥ずかしいんですけど…今日は”HADY JOINS THE CREW”にお越しくださり、ありがとうございます!」と照れつつも感謝を伝えると、DJ SORAJIもエアホーンで応え、フロアがさらに熱を帯びる。
続いて披露されたのは、深みのある緩やかなビートに乗せて日常を柔らかく切り取る『Life』。サビでは、孤独と愛への矛盾した感情を圧倒的な声量で隅々まで響かせる。ゆったりとした空気の中、観客も思い思いに身体を揺らす。
続く『Goodbye』は、韓国語リリックで綴られたバラード。《goodbye i wanna say goodbye》のフレーズに合わせて、フロア中が左右に手を振り合う光景が印象的だった。

「今日はコラボステージも用意しました。優くーん!」と呼ばれると、安藤優が笑顔で登場。再び「あんどうゆー」コールが起こる中、2人のコラボ曲『Hollywood』がスタート。
HADYはハスキーな吐息から一転、爆発的な声量で《Hollywood wood wood 夢が叶うさ!》と叫び、そこに安藤優がユニークな節回しでビートに乗っていく。再びマイクを握ったHADYは、《これは夢じゃない、上がっていくつもりで、息が止まらない!!》と熱く吐き出し、フックをドロップ。さらに1分近くにわたり、次々と異なるフロウで圧巻のバースを展開。観客から称賛の歓声が上がった。
最後、ピースマークで捌ける安藤優を見送ると、『Let’s make some love』をフロアと声を合わせ合唱し、笑顔でステージを締めくくった。
――『Four of a Kind』、YORO、安藤優、HINATA、HADY、4人の新曲がラストに披露された。まずスクリーンには初公開のMVが映し出され、観客の期待が高まる。映像が終わるとスクリーンが上がり、ステージには4人が横一列に並ぶ。静寂を切り裂くように、ドラマチックなピアノの旋律が響いた。

「それぞれの味を出すことにこだわった」という楽曲で、4人4様の個性がぶつかり、シナジーを起こしていく。
《安定は捨てた不安定の上でも安定の仲間》――安藤優が、リスクとチャレンジを選び取った4人のステイタスを刻むと、続くYOROは《誰よりイケてるクルー持ってるし》と仲間への信頼をストレートに吐き出す。
《大事にしたいさもっとall of the 縁》、HADYはたどり着いたこの関係性を、日本語で”縁(えん)”と表現。ラスト、クールに切り込んだHINATAは、《見えない線路 走り続けずっとめざした駅》と歌い、これまでの道のりと、たどり着いた場所への静かな誇りを滲ませた。
共に歩き始めたばかりの4人が、それぞれの想いを持ち寄り、ひとつの音に心を重ねた瞬間だった。
グループではない、クルーという関係性。HADYと、これから46Recordsで積み上げていく絆。
今まさに芽生えようとしている“何か”が、音の余韻とともに、確かにステージに立ち上がっていた。
■ 楽曲情報 『Four of a Kind』
HADY, YORO, 安藤優 & HINATA
楽曲🔗https://linkco.re/GzAECG8X?select=use

作詞:HADY/YORO/安藤優/HINATA
作曲:HADY/O:WHO/Jeong Hyojin
編曲:HADY/O:WHO
2025年7月に46Recordsへの参加を発表したHADYを加えクルー4人で手掛けた初めての楽曲。
作曲にはHADYの韓国の制作チームが参加しており、ピアノのイントロから始まるドリルスタイルが印象的なHIPHOP色の強い楽曲である。
それぞれ自分の色を放つラップ&ボーカルが一つにまとまった46Recordsの新体制を象徴する楽曲となっている。
レーベル:46Records

ーー今日のライブは、いかがでしたか?
HADY:今日のライブは、46Recordsに加入してからの初めてのライブだったんですけど、いろいろ準備したので、成功的な始まりだったんじゃないかな、と改めて思っています。
ーー大成功みたいな感じでしょうか?
HADY:楽しかったです。とにかく楽しかったのが、一番嬉しくて。みんなと新しい始まりを分かち合うことができて、すごく嬉しかったです。
ーー46Recordsに入られて、今はどんなお気持ちですか?
HADY:とりあえず、みんなの足しになりたい、プラスになりたい気持ちが強いです。
自分が46Recordsのためにできることってなんだろう、って考えながら、できることをやっていこうと思ってます。
ーー4646Recordsは、HADYさんから見てどんなチームですか?
HADY:自由で、自分がやりたい音楽を広めてくれるチームだと思います。
今、自分が音楽で何を伝えたいのかによって、それに合わせて手伝ってくれる、みんなで力になってくれるチームだと思っています。あと何より家族みたいな仲良い感じだから、それが一番嬉しいかもしれない。
ーーそんな家族みたいなクルー、一人一人の印象を教えてもらえますか。
HADY:瞭(りょう =YORO)は、以前のグループNIKからの繋がりなんですけど、瞭はすごい真面目だなって思いました。それに割と面白いところもある。あとHINATAも真面目。いや、大体みんな真面目です。
ーーそうなんですか、安藤優さんも?
HADY:はい。みんな真面目です。あと、HINATAは、知らないことを恥ずかしがらない。知らないことを勇気を持って全部聞くんですよ。何でも、「これ知らないから教えて」みたいに。
ーー学ぶ姿勢が素晴らしいですね。
HADY:それで韓国語もすごく上手くなったし、音楽的にもすごくなっていると思います。
優さんは、キャラクターがすごくいいかもしれない。個性がすごいなっていう印象でした。
ーーYOROさんとは、どれぐらいのお付き合いですか?
HADY:長いと思うんですけど、日本のメンバーの中で唯一の同い年だったので、なんか楽かもしれない。それが一番良いところじゃないかなと思う。やはり親しみやすいです。
ーーそれは安心ですね。今回、アルバムをリリースされましたよね。どんな思いが込められていますか?
HADY:今までHADYとして、テフンとしても、ソロで全部自分の曲でできればいいなと思っていたんですけど、それが今回、全部完成して、それを音源として、やっとみんなに届けられたという思いです。
ーー今までの作品と違うところはありますか?

HADY:一番は、もともとアイドルだったから、「アイドルとしてはできないことをやってみたい」という気持ちがあって、「今、自分は何がしたいんだろう」というのをもう一度見つめ直して、それをどんどん大きくして、楽曲の中に一曲ずつ落とし込んでいって完成したアルバムかもしれない。
ーー”アイドルとしてできなかったこと”?例えば、どんなジャンル?
HADY:自分は、音楽のジャンルに縛られたくないんですよ。
どういうジャンルをしても、「”HADY”っぽくできてるな」という印象を感じられるような曲にしたくて、バラードを歌うかもしれないし、ラップを歌うかもしれないし、R & Bを歌うかもしれないですけど、その全部の曲の中で「”HADY”っぽいな」という音楽を作っていきたいと思っています。
ーーなるほど。”HADY”っぽさ、楽しみですね。
今回のアルバムの中で”この夏におすすめ”という夏にイチオシの聴いてほしい曲はありますか?
HADY:『Rock on』っていう曲があるんですけど、その曲が、ちょっとトロピカルな感じのトラックにで、歌詞もたぶん自分がまだアイドルだったら言えなかった内容の歌詞になっているので、それを楽しみに聴いていただけたら嬉しいかな、と思います。
ーーわかりました。今後のアーティスト活動でやってみたいこと、目標を教えてください。
HADY:目標は、まずライブの会場をもっと大きくしていきたいです。もっとたくさんの方に自分の曲を聴かせたいし、自分ってこういうパフォーマンスでこういう曲を歌ってますよっていうのを、もっとたくさんの方に知っていただきたい。
それに、今のファンの方々をもっとでっかい会場に連れていきたいっていう気持ちがすごくあるので、そういうところをちゃんと心に持ちながら頑張っていきたいと思います。
ーー最後に、ずっと応援してくださっているファンや、これから応援してくださるファンに一言お願いします。
HADY:もう活動して結構長くて、最初から応援してくださった方も、途中から応援してくださった方も、もちろん、これから出会う方もたくさんいると思うんですが、これから”HADY”っぽく音楽をしていきながら、いい仲間たちとみんなをもっといい会場に連れて行けるように頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします!
ーーそうですね。いい会場、楽しみにしています。ありがとうございました!
■ HADY、その才能を解き放つ、1st Album『HADY’s 1st』を電撃リリース!

HADYがソロアーティストとして歩む決意と、”HADYらしさ”を凝縮した記念碑的な作品。ジャンルの壁を軽やかに越えていく、アルバム『HADY’s 1st』は、これから始まる彼の新たな物語の序章。
【リリース情報】
アルバムタイトル: HADY’s 1st
配信日: 2025年7月14日
🔗配信リンク: https://linkco.re/zTt2tCxy
【トラックリスト】
1.Break
2.Life
3.FLY
4.Trap
5.Go Away
6.good bye
7.King
8.Rainbow
9.Rock on
10.Way to rich
■ セットリスト「HADY JOINS THE CREW 」
―2025年7月20日(日) at 青山RizM
【YORO、安藤優、HINATA、HADY】
1.Blue Print
【YORO】
1.AirPods
2.NEGAPOSI
MC
3.テンジャンfeat.HADY
4.Make up feat.HADY
5.BLACK SKY feat.HINATA
MC
6.All My Homies
【安藤優】
1.Trill
2.Problem
3.JET SKI
MC
4.Scrap
5.Super hero
【HINATA】
1.friendzone
2.DEEP
MC
3.Not a bad Life
MC
4.OVERYOU
5.Parallel
【HADY】
1.Rock on
2.Life
3.Goodbye
4.Hollywood
5.Let’s make some love





■ イベント情報
今度のBLUE SOUNDSは船の上⁈ 🚢
『Yokohama Cruising Party』
powered by BLUE SOUNDS 🌐

2025年8月3日(日)
OPEN 15:15 / START 15:30
■乗船場所 🚢
横浜・象の鼻桟橋(象の鼻パーク内)
【チケット発売中】🎫 https://buzz-ticket.com/e/yokohama-cruising-party
主催:46Records合同会社
『BLUE SOUNDS ~SUMMER FES in NAGOYA~』

8月16日(土)開催
場所:新栄シャングリラ(愛知県名古屋市)
📌会場URLhttps://shan-gri-la.jp/nagoya/
【チケット🎫発売中】
詳細は下記リンク↓
・7/5 20:00~ Singer の部発売
🔗https://buzz-ticket.com/e/bsnagoya-singer
・7/5 21:00~ Rapper の部発売
🔗https://buzz-ticket.com/e/bsnagoya-rapper
主催:46Records合同会社
BLUE SOUNDS 🌐Official SNS:
Instagram : https://www.instagram.com/bluesounds.official/
TikTok:https://www.tiktok.com/@bluesounds.official
X:https://x.com/BLUESOUNDS2024
■ YORO (ヨロ) @ok_yoro |46Records C.E.O

横浜に生まれ、東京で育つ。
ラップとDTMを自在に操り、モデルとしての顔も持つ。10代からラップ、ボーカル、ダンスを学び、22歳でオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』のラップ部門優勝を果たす。その後、日韓合同ボーイズグループ・NIKのメンバーとしてメジャーデビュー。日本でも2作連続オリコンデイリー1位を獲得するなど、人気を博した。
グループ解散後、2023年8月からソロ活動を開始。ソロデビュー曲「OKYORO」では、BAD HOPなどを手がける著名プロデューサー・GOLD DIGGAとタッグを組み、話題を呼ぶ。
2024年4月には、自身がCEOを務めるレーベル「46Records」を立ち上げる。次世代アーティストをフィーチャーした音楽フェス「BLUE SOUNDS」を主催し、人気イベントとして注目を集めている。
公式SNS
YORO Instagram:https://www.instagram.com/ok_yoro/
YORO 楽曲:https://www.tunecore.co.jp/artists/ok_yoro?lang=ja
■ 安藤優 @andouyuudesu

山形県に生まれ18歳で上京。 2019年に「PRODUCE 101 JAPAN」に出演し、アーティスト活動を本格的にスタート。 2020年に5人組男性ユニット、Boom Triggerのリーダーとしてデビューし、デビュー作ではオリコンランキングに入り日本を拠点に活躍した。 また、音楽のみならず舞台や映画などマルチな活動も見せた。 2022年、グループ解散と同時にBMSGのオーディション「MISSION×2」に参加し、最終審査直前まで勝ち残り、その音楽性と人間性にプロデューサーのSKY-HIや周りのメンバーからも評価を得る。 2024年3月末「BOY」のリリースを機に、シンガーソングライターとしてのソロ活動を開始。地元山形の花笠祭りをモチーフとした「花笠音頭ラップ」を制作するなど、活動の幅を広げている。2025年には自身初となるソロイベント「Drink it up PARTY」を開催しチケットを即日完売させた。
どこか懐かしさを感じるダンサブルなサウンドが特徴。日常の風景や感情を切り取った生活感のあるリリックを、自在に操るラップやメロディーのハーモニーにより”陽気で遊び心あふれるスタイル” を表現している。軽妙でオリジナリティー溢れるグルーヴと独特の世界観は、一度聴いたら癖になるとオーディエンスを魅了し続けている。
公式SNS
X:https://x.com/andouyuudesu
Instagram:https://www.instagram.com/andouyuudesu/
YouTube:www.youtube.com/@andouyoutube
楽曲配信リンク:https://www.tunecore.co.jp/artists/andoyuuu?lang=ja
■ HINATA @_diamusic_

作詞・作曲・ミックスまで自身で手掛ける新世代シンガーソングライター、HINATA。2000年生まれ、大阪府出身。 2025年1月よりソロアーティスト「HINATA」として本格始動。R&B色の強いサウンドとHIPHOPを自由に行き来する、洗練されたネオソウルが基軸。透明感のあるクリアなボイスを武器に個性的な世界観を創り出す。
公式SNS
X:https://x.com/_diamusic_
Instagram:https://www.instagram.com/_diamusic_?
楽曲配信リンク:https://www.tunecore.co.jp/artists/_diamusic_
■ HADY ideahady

オリコン1位獲得の実力派。卓越したスキルで魅せるバイリンガルアーティスト。 韓国出身。自身の提供楽曲でオリコンデイリーランキング1位を獲得した実績を持つ、実力派の作曲家。その鋭い音楽的センスは、自身の作品においても唯一無二の世界観を構築している。 アーティストとしては、聴く者の心を掴む圧倒的なラップスキルと表現力が最大の武器。かつてCODE-V、IDEA、NIKのメンバーとして約13年間日本で活動した経験を持ち、母国語の韓国語に加え、日本語も流暢に操る。 長年の活動で培われた確かな実力と深い洞察力を胸に、アーティスト「HADY」として新たな音楽シーンを切り拓く。
公式SNS
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楽曲配信リンク:https://www.tunecore.co.jp/artists?id=952406
■ 46Records合同会社

「すべての人には無限の可能性がある」を信条とする46Recordsは、2024年に設立されたソロアーティスト専門の音楽レーベルです。YOROのリーダーシップのもと、ソロアーティストがソロ活動で成功するために必要なあらゆる環境を提供し、個々の才能を最大限に引き出すことを目指しています。
最新技術とマーケティング戦略を駆使し、ソロアーティストが自由に創造性を発揮し、世界中のリスナーに個性的な歌声を届けるためのサポートを惜しみません。私たちは、ソロアーティストが自身のアーティスティックなビジョンを自信を持って追求できるよう、包括的な環境を提供し、音楽の未来を共に創造していきます。
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