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【インタビュー】YORO自身初となるアルバム『HEART』をリリース!それぞれの楽曲に込められた剥き出しの感情とは。

ソロアーティストやイベントオーガナイザー、レーベルのCEOなど幅広く活動するYOROが、2025年9月24日、自身初となる1stアルバムをリリース。
コンセプトは、“頭よりも心で歌う”という彼自身の原点に立ち返った〈魂の記録〉。

「アイドルラッパー」という過去の肩書きさえも武器に変え、YOROはこのアルバムで、自身の心の内側と真正面から向き合う。
多面的な感情をリアルに描き出した全12曲が、YOROという存在の輪郭を深く刻み込んだ。
等身大の“感情物語”は、聴くものにどのような印象を与えるのか。

今回はアルバムのリリースに伴い、YOROにインタビューを実施。
アルバム制作の舞台裏や、アーティスト“YORO”としてのこれまでの歩みを深掘りしながら、彼自身のリアルな感情を語ってもらった。

過去の歩みとYOROとしてのスタート

ー1stアルバム『HEART』を“魂の記録”と表現されていますが、制作を通して最も強く心にあった想いやテーマは何でしたか?

YORO:いわゆるコンセプトアルバムって感じではなくて、今の自分にできる形で楽曲を作っていきました。ビートを打ち直したり、リリックを整理し直したりしながら、過去の匂いも残しつつ、これまでの自分を吐き出すようにして仕上げた曲たちが詰まっています。

ーフューチャリングもかなり交流のある方達が参加されていますよね。

YORO:そうですね。BLUE SOUNDSというライブイベントを主催していて、そのレギュラーメンバーであるiyoとLil Noahとは楽曲をリリースしていたんですけど、NIisとはまだなかったので、僕自身NIisとも楽曲をリリースしたい気持ちがあり、今回アルバムに参加してもらいました。
あとは46*の仲間たちとは結構楽曲をリリースしていて、安藤優に関しては今回イントロのビートを作ってくれました。こういう風に46全体が僕のアルバムに参加してくれているっていうのは、これも一つ僕にとって大きな意味ですよね。

あとは自分のルーツをこのアルバムに絶対残したかったので、僕がかつて参加してたクルーのラッパー2人、Ame lil meloとRing-toに声をかけました。
本当にいい子たちで、「もちろんやりますよ!」みたいな感じで、快く参加してくれて。
Ring-toに関しては僕の家でRECしましたしね(笑)ちょうど彼が東京に来るタイミングがあって、何も予定決めてないってことだったので、2日間僕の家に泊まりました。

Ame君はわざわざ大阪からレコーディングしに来てくれて、Lucas Valentineさんのスタジオで、一緒にレコーディングして、実はMVも一緒に撮ったんです(笑)

ー出会った当初と比べて、お互いにいろいろな変化があったと思いますが、改めて一緒に制作してみて、どんなことを感じましたか?

YORO:クルーにいた頃は、一緒に曲を作る機会がなかなか持てなかったので、今回それがやっと叶ったっていう気持ちです。
プライベートでも彼らの曲はずっと聴いていて、そのパッションとか、彼ららしさを100%ぶつけてくれたのが本当に嬉しかったですね。

ー1曲目で「アイドルラッパー」という言葉が登場すると思うのですが、あえてこの言葉を書いた理由はありますか?

YORO:元々イントロを入れる予定はなくて、1曲目に『Airpods』の予定だったんですよ。でも僕はHIPHOPが好きだし、イントロがあるアルバムが個人的に結構好きで、自分のアルバムにも入れたいなっていう気持ちがありました。
イントロを新しく作ってもよかったんですけど、実はこの曲3、4年前に1回書いた曲で、NIKでの活動時にプロデューサーから言われたことに対する疑問みたいなものを素直に吐き出したリリックなんです。

「アイドルラッパー」っていう言葉に関しては、プロデューサーから言われたこととかではないんですけど、シンプルに「アイドルラッパー論争」ってずっとあるけど、演者として見ていて、僕はそれを言われてもあんまりダメージ受けないなと思っていて。
今までやってきたスタイルもそうだけど、「その呼び名が好き」ってアンサーすることが俺のありのままなんじゃないかというのを、当時も今も感じてたので入れました。

ライブ後に安藤優と居酒屋にいたときに、この曲をイントロ候補にしてもいいかなと思ってデモを聞かせてみたんですよ。
そしたら「これがYOROくんのリアルじゃないですか。これを言うことによってアルバムが締まりますよ。言いたいことがストレートに伝わってきました。」「ビートを打ち込みさせてくれないですか?」
って言ってくれて、優も参加してくれることになりましたね。

「これで46メンバー全員がアルバムに参加することになるじゃん。めっちゃ理想の形だ」と思いました。それで、「もうこれは優に任せよう」ってなって、イントロが急遽追加されることになりましたね。

ーYOROさんにとって安藤優さんの存在ってかなり大きいんじゃないでしょうか?

YORO:本当に大きいですね。BLUE SOUNDSの途中で電撃加入してくれたアーティストの1人なんですけど、ほぼほぼBLUE SOUNDS皆勤賞で(笑)本当にいろんなイベントに一緒に出ましたね。
僕に来た話はまず優に話して、一緒に出ないかって誘ったり、逆に優が誘ってくれたやつに出てみたり。本当に46Recordsのアーティストが増えて、よりチーム感が出るきっかけを作ってくれたアーティストでもあるなと思ってます。エネルギーがあって、いいやつですね(笑)

ーファンへの想いという部分で、このアルバムに込めた具体的なメッセージや意識したことがあれば教えてください。

YORO:このアルバムのタイトルは「何にしよう」と考えた時に、もうこれしか出てこなかったくらいで、すぐに決まりました。

「HEARTS」は、自分が大事にしてるものです。

いろんな人に支えてもらってきて、本当に感謝をしているので、心の芯とか義理という部分を大事にしてきましたし、なにより「HEARTS」というのは、僕が”三井瞭”としてPRODUCE 101 JAPAN(日プ)に出ていた頃からのファンネームでもあります。

「HEARTS」という名前をアルバムのタイトルにすることは、ずっと前から応援してくれてた人に対する、僕からできる最大のアンサーかなと思いました。

この長い間で、もう今は「HEARTS」じゃなくなってしまった方もたくさんいると思うんです。それでも、かつて応援してくれていた方も、今でも応援してくれている方たちにも、みんなの名前がアルバムのタイトルになっているということや、僕からの気持ちを受け取ってもらえたら嬉しいなと思います。

ーYOROとして活動を始めて2周年を迎えましたが、振り返ってみて、この濃密で激動の2年間はどんな時間でしたか?

YORO:いやー。激動すぎて(笑)
早くリリースしたい気持ちはあったんですけど、アルバムに入れたくてとっておいた楽曲たちを、やっと全部吐き出せましたね。
でもなんか、これから作っていくものの中で、“YORO”っていうスタイルをちゃんと確立していけるんじゃないかなって思っています。
今回のアルバムは、今までの自分に対する区切りというか、次のステップに進むための“最初のアルバム”っていう感覚だったので、あえてコンセプトを揃えたりはしませんでした。

三井瞭時代に出会った仲間、以前所属していたNew Young Cityの仲間、BLUE SOUNDSの仲間たちが今回参加してくれているので、今までの道筋を辿るアルバムという感じになっています。

ー『AirPods』はNIK時代に制作された楽曲とのことですが、Lucas Valentineさんによるブラッシュアップによって、どのように変化したと感じていますか?

YORO:シンプルにおしゃれな曲にしてくださったなと思います。あとテンポが良くなりました。
Lucasさんは、この曲はすごくYOROっぽいって言ってくれましたね。

僕自身HIPHOPとか熱い曲も結構好きなんですけど、YOROとしてどうしたらいいと思いますかっていう相談をしたときに、「YOROはAir Podsでしょ」「YORO君がいかついこと言ってても説得力が無いと思うから、AirPodsを窓口にした方が絶対に世間からの受けはいいよ」って言われて、「なるほど」となりましたね。
Lucasさんの言うことは割と間違いないから、自分としてもそれをちょっと信じたいなと思っています。
なんか、1番YOROらしい曲っていうふうに思ってもらえたら嬉しいです。

ー今回のアルバム制作にあたって、何か意識的に挑戦したことや、新しく取り組んだことはありますか?

YORO:それこそHADYがフューチャリングしてくれている、テンジャン(된장)っていう曲。ビートもカッコよくて、Lucasさんが作ってくれている楽曲なんですけど、これイントロがないんですよ。
僕って結構イントロがある曲が多いんですけど、歌詞から始まる曲なのでめちゃめちゃ新鮮な気持ちでしたね。

HADYとのコラボ曲っていうことで、韓国語も入れているし、結構キャッチーな感じでビートに合わせた譜割りをしています。聴いていたらあっという間に終わっちゃう曲なので、たくさんリピートしてもらえると嬉しいです。

ーHADYさんやHINATAさん、Vin Smoke Iceさんなど元NIKのメンバーが多く参加されていると思うのですが、その点に関してはどう感じていますか?

YORO:これはやっぱYOROだからできるって思ってほしいですね(笑)
僕合わせたら4人いることになるし、結構エモいなって感じているのでNIKを応援してくれていた方にもぜひ聴いてもらいたいです。
あとはさっきも激動だったって言ったと思うんですけど、やっぱり動き続けた2年間があったからできたことでもあるなっていうのを感じてもらえたら、僕はすごく嬉しいです。

ーこの2年間で、YOROというアーティストが大きく変化したと感じています。その中で意識していたことや、具体的に取り組んできた努力について教えてください。

YORO:なんだかんだ2年間曲は作り続けていたし、その中でBLUE SOUNDSの存在はかなり大きいなというのをすごく感じています。
BLUE SOUNDSってただのライブイベントじゃなくて、横の繋がりが凄いあるイベントなので、出演者同士それぞれでフューチャリングしあったり、一緒に楽曲作る回数が尋常じゃないんです。
イベントに出演するにあたって、オリジナルのバースを準備するの!?みたいな感じで、初めて参加する人がびっくりするくらいカロリーの高いイベントなんですね(笑)でもそれのおかげでみんなで成長し合うことができたなと思っています。

ーご自身で作詞作曲やセルフプロデュースをされていると思うのですが、その中で最もこだわっているポイントはありますか?

YORO:今回のアルバムでも感じられる部分だと思うんですけど、点と点がつながって伏線回収される瞬間って、リスナーって「おー、ここに繋がるんだ」ってなるじゃないですか。僕はただ手当たり次第にやるんじゃなくて、必ずここにまとめるみたいなポイントは意識しているかもしれないです。

ーリリックの部分でこだわっている部分はありますか?

YORO:ストーリー仕立ての曲ももちろんあるんですけど、僕は、実際に起きたことを膨らませたリアルな歌詞が多いですね。
だから、「なんでこの歌詞書いたの?」って聞かれても、わりと全部説明できるというか。
たとえば、このアルバムを締める『All My Homies』って曲は、今幼馴染と一緒に頑張っているとか、ピザパしてミーティングした話とか、円形脱毛症のこととか全部リアルな出来事なんですよ。

で、その円形脱毛症のこととか、実は僕にとってはけっこう大事で。最初はNIKのときになったんですけど、かなりショックだったんですよね。でも、そのショックを表に出すわけにもいかないし、歌詞に書くのも正直ちょっと恥ずかしいしみたいな。

でも、それをポジティブに言い換えて曲として出すこと、ちゃんと向き合うことこそが、YOROになった証明というか。
だからこの曲をリリースするってことは、アイドルの瞭からYOROになって、心を曝け出せるような、自分の心構えができている証拠みたいな曲でもあるんですよね。

ーアルバム制作を振り返ってみて、46Recordsの今後についてどんなビジョンや展望を描いていますか?

YORO:この2年間走っていて、やっぱり途中で解散しちゃうグループとかもある中で、僕はそれで止まりたくないし。これしか、今、俺がかけられるものは無いという気持ちでYOROも46Recordsもやっています。
46Recordsは、ただの事務所、レーベル、みたいな感じじゃなくて、ちゃんと心の繋がっている仲間たちでやっているという環境がすごく僕は素敵だなと思っています。なので今はちょっと苦しくても、これを10年でも続けて、それで結果がどうであろうとみんなと一緒に止まらず、大きくなっていきたいなと純粋に思います。

でもあんまり、大きすぎる事務所みたいにはしたくないんですよね。純粋に数を集めてるわけでもないので、ちゃんと人柄が良くて縁がある人を選んでいます。
なのでむやみに人は増やさないけど、本当に音楽に誠実で先のことを考えて音楽を頑張りたいっていう気持ちのあるメンツが揃って増える分にはいいのかなって。だから離脱者を作りたくないです。
離脱者が出てしまうのは仕方ないことだとは思うんですけど、そんな入れ替えのあるような薄い関係でチームの構築はしたくないから、このメンツみんなで上がるぞっていう気持ちで今も頑張っています。

ー46Recordsのメンバーたちと今後の戦略とかについて話したりしますか?

YORO:結構ライブ終わったあとに、打ち上げでフィードバック言い合うみたいなのは多いです。
今後どういうイベントに出て行きたいかとか、こことここ絡めたら面白そうだなとか、一人一人と今後についていろんなこと話していますね。

ーBLUE SOUNDSの今後についてはどう考えていますか?

YORO:どう面白いことを仕掛けるかっていうのは考えてます。
この前の船のライブもそうなんですけど、元々ずっと来てくれているファンの人たちにはBLUE SOUNDSっていいイベントだよねという変わらない価値は提供しつつ、もっともっと裾野を広げていくことをやりたくて。全国規模のイベントにするためにも、ツアーとかは通過点で、乗り越えていかなきゃいないところだと思っています。

今後大きいアーティストもスペシャルゲスト的な立ち位置でブッキングできたらなと思っています。
そういうレジェンドがいると、BLUE SOUNDSに出演したいなと思ってくれると思うし、いろんなところ向けて演者がアピールできる場にしていきたいですね。

僕もそうだったように、元アイドル、とか別の活動をしていたアーティストの「第二章」を応援出来るようなイベントにもしていきたいなとも考えていますね。

ーBLUE SOUNDSはアーティスト同士の共演が魅力だと思うのですが、今までで印象に残っている共演エピソードはありますか?

YORO:初めてブッキングするアーティストさんだと、スピード感的に楽曲を0から一緒に制作して、とかフルで共演するのは難しかったりするんですよね。
でもその中で絶対に欠かさないのが、出演アーティストそれぞれがバースを持ち寄ってパフォーマンスをするBLUE SOUNDSのオープニングセッション。
これをやっているイベントってあんまり見たことがないし、アーティストの個性がそれぞれ見えて、すごく面白い部分だと思うのでもっと前面に出せていけたらなと思ってます。

8月16日に開催した名古屋でのBLUE SOUNDSも、結構新しいアーティスト多かったんですけど、全員がちゃんとリリックとバース書いてくれて、すごく印象的でしたね。

ー皆さんで新しい曲を作るとき、すごくピースフルな雰囲気で曲を作られている印象があるのですが、その雰囲気を作る上で意識してることはありますか?

YORO:やっぱりLINEでのコミュニケーションとかは、すごく意識して丁寧にしてます(笑)
一人一人のアーティストと細かく連絡を取っていますね。わかりにくいところは電話したり、曲書いてほしい時はデモとかリリックを送ってこういうイメージで、とか具体的に伝えたり、BLUE SOUNDSはオープニングっていうものがありましてっていう風に、1から全部説明していますね(笑)

ーYOROとして活動を始めてからは、それまで“ケアされる側”だった立場から、“ケアする側”へと変化した部分もあると思います。そういった中で、ご自身の中に何か心境の変化はありましたか?

YORO:そこはあんまり大きくは変わらないかもしれません。やっぱり46はさっき言ったみたいに、仲間という意識が強いから、ケアするし、されるしみたいな感じですね。例えば俺が落ち込んでても、 HINATAが「大丈夫っすよ」って言ってくれたりするので、そこに対しての大変さとかはないです。
もちろんみんなのことを気にかけるようにはしてますけどね。

ーBLUE SOUNDSのオーガナイザーとしての経験が、アーティスト・YOROにどのような影響を与えていると感じていますか?

YORO:他のアーティストさんが”イベントのオーガナイザー”として、違う角度で僕のことを知ってくれていることが増えて嬉しいです。「実はちょっと前からSNS見てました」と言ってもらったり。
そういうのがあるとやっぱり自分の活動の一環ではあるんですけど、YOROとは別にオーガナイザーとしての顔があってよかったなって実感しますね。

ー最後に全体的な今後の展望について教えてください。

YORO:YOROとしてはしっかりスタイルを確立させて、YOROといえばこれみたいなものを一つ作りたいです。あとは、ストリーミング的な部分にも、更にフォーカスしていきたいですね。
46についてはさっきお話したように、むやみやたらに人を増やさずちゃんと前を向いて集まってくれて、ある程度のことは任せられる仲間で動いているので、そのまま頑張っていきたいなと思ってます。
目標はKアリーナって言ってるんですけど、その間に色々なクラスの箱があると思うので、一つ一つステップアップしていきたいと思いますね。
僕は結構「後からついてくる」っていう考え方が好きで、今目の前でやれることやれなかったら後からついてくるものもないし、実際この2年間それを思ってやってきたのでこのスタンスを変えないっていうのは大事にしていきたいです。

【リリースイベント開催!】

『HEART BEAT』
〜YORO 1st Album “HEART” Release Party〜


開催日: 2025年9月28日 (日)
時間: OPEN 17:30 / START 18:00
会場: 代官山ORD.
出演:
HOST: YORO
GUEST: 安藤優 , Ame lil melo , HINATA , iyo , NIis , roomR , MITSUI YOHSUKE , Ring-to , ???(Secret Guest)

【チケット情報】
https://buzz-ticket.com/e/heart-beat-YORO

【リリース情報】

『HEART』/ YORO

リリース日:2025年9月24日

収録曲
1.MY HEART – Intro
2.AirPods
3.イピカイエ
4.ヤミツキ feat. Ame lil melo
5.テンジャン(된장) feat. HADY
6.GONE feat. NIis
7.空キミ
8.Count on Me feat. roomR
9.BLACK SKY feat. HINATA
10.FIRE MIND feat. Vin Smoke Ice
11.Work Flow feat. Ring-to
12.All My Homies – Outro

YORO

横浜生まれ東京育ちのラッパー/ソングライター。
2023年、YOROとしてソロアーティスト活動をスタート。アーティスト名YOROは、「You Only Live Once (YOLO/人生は一度きり)」というスラングと本名「RYO」を組み合わせたもの。ソロアーティストらによる音楽イベント「BLUE SOUNDS」のオーガナイザーとしても才能を発揮し、 新たな音楽性と表現力で、グローバルシーンでの活躍が期待される。
YOROの音楽スタイルは、RAPとDANCEの融合がテーマで、最大の武器は、心の機微を正直に、そして繊細に描き出すリリシストとしての一面。自身の経験から生まれる喜び、葛藤、怒り、愛情といった生々しい感情は、聴く者の共感を呼ぶ。「アイドルラッパー」という異色の経歴を隠すことなく、むしろそれを自身のアイデンティティとして昇華し、独自のスタイルを確立。
その音楽は、過去へのリスペクトと未来への野心に満ちている。
ファンネームは『HEARTS』。常にファンの心を大切にし、音楽で応え続けることを信条としている。

Instagram:https://www.instagram.com/ok_yoro/
X:https://x.com/ok_yoro

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