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10月にカムバを控えているKPOPグループまとめ

JAPAN 1st EP『SecretHimitsuBimil』
K-POP多国籍グループtripleSの日本選抜ユニット tripleS ∞!(ジウ、チェヨン、ユヨン、スミン、コトネ、マユ、シオン、チェウォンの8名)が、新曲「Password」を配信リリース。昨年「アンタイトル」でデビューした彼女たちが届ける今作は、“心のパスワード”に触れたい想いを「ログイン」「Face ID」などのデジタルモチーフで表現したポップナンバー。公開されたアーティスト写真では、青やグレーの淡い衣装に身を包み、秘密を抱えた少女たちの幻想的な“脳内世界”が描かれている。

Japan 2nd Mini Album 『SAKU』
タイトルの由来である「咲く」をテーマに、収録曲5曲それぞれに花にまつわる物語が込められ、作品全体が花束のように爽やかでリラックスできる仕上がりとなっている。公開されたコンセプトフォトでは、白・ピンク・茶色を基調に花や植物を取り入れ、透明感や温かさ、秋らしさを表現。さらにONEWは、韓国2ndアルバム『PERCENT』を携えたワールドツアー日本公演を10月3日から日本武道館で3日間開催する。

JAPAN 1st EP『i-dle』
今最も注目を集める5人組グローバルガールズグループ i-dle が、5年ぶりとなる日本EPをリリース。
本作には、ソヨンが書き下ろしたリード曲「どうしよっかな」をはじめ、日本語バラード「愛せなかった世界へ永遠にじゃあね」、力強い「Invincible」の新曲3曲を収録。さらに大ヒット曲「Fate」の日本語版「傷つくのは嫌いだから」と、「Queencard (Japanese ver.)」を加えた全5曲で構成されている。

JAPAN 2nd Album 『Collector』
ITZYが、約1年半ぶりとなるCD作品、日本2ndアルバム『Collector』を10月8日にリリース。
日本オリジナル新曲「ROCK & ROLL」を含む全10曲を収録予定で、DVD付き初回限定盤A、4CUT PHOTO付き初回限定盤B、通常盤、メンバーソロジャケット盤を合わせた全8形態で登場する。さらにリリース直後の10月11日・12日には、東京・国立代々木競技場第一体育館でファンミーティング「ITZY The 4th Fan Meeting ITZY MIDZY, LET’S FLY! ON AIR」を開催予定。

2ND MINI ALBUM『WE GO UP』
7月のデジタルシングル「HOT SAUCE」で見せた元気いっぱいの姿から一転、今回のカムバックではシックで洗練された魅力を放つBABYMONSTER。注目の2nd MINI ALBUM『WE GO UP』には、ヒップホップベースの表題曲「WE GO UP」をはじめ、強烈なインパクトを放つ「PSYCHO」、ヒップホップ感性を生かしたスロー曲「SUPA DUPA LUV」、カントリーダンス調の「WILD」と、個性豊かな新曲4曲を収録。快進撃を続けるBABYMONSTERが、本作でどんな新記録を築くのか注目だ。

スペシャルアルバム 『TEN: The Story Goes On』
アルバムには、メンバー自身が歌詞アイデアを込めたタイトル曲 「ME+YOU」 に加え、6回目のワールドツアー「THIS IS FOR」で披露された9人それぞれのソロ曲を収録され、ファン「ONCE」へのプレゼントのような一枚に。さらに10月18日にはソウル・高麗大学ファジョン体育館でファンミーティング 「10VE UNIVERSE」 を開催し、10周年の節目をファンと共に祝う。

EP 『HOMETOWN』
本人コメント
「これまでたくさんのアルバムをリリースし、数え切れないほどの曲を歌ってきましたが、このアルバムは僕にとって特に意味深いものです。
このアルバムは僕の母国タイでリリースされ、全曲タイ語です。
世界中のファンの皆さんが、出身地を問わず、このアルバムと収録曲を通して、タイ語とタイ文化に少しでも親しみを感じていただければ幸いです。」

1st Full Album 『Blue Valentine』
NMIXXがデビュー以来初となる1stフルアルバム 『Blue Valentine』 をリリース。
アルバムには、タイトル曲「Blue Valentine」をはじめ、「SPINNIN’ ON IT」「Phoenix」「RICO」「Game Face」「ADORE U」「Shape of Love」など全12曲を収録。さらに、ヘウォンが「PODIUM」「Crush On You」、LILYが「Reality Hurts」の作詞に参加し、メンバー自身の想いが色濃く反映された楽曲も並ぶ。また、ファン待望の「O.O Part 1(Baila)」「O.O Part 2(Superhero)」も収録され、デビュー曲「O.O」を新たな解釈で楽しめる点も大きな注目ポイント。加えて、11月29日・30日には単独コンサートの開催も決定。NMIXXの新章を告げるフルアルバムと共に、今後の飛躍に期待が集まっている。

4th Mini Album 『play hard』
TWSがアルバム 『play hard』 をリリース。タイトルには「若さと情熱をすべて投げ出し、全力で挑む」という意味が込められ、全身全霊で音楽に向き合う彼らの熱いエネルギーを感じられる作品となっている。9月22日には先行公開曲 「Head Shoulders Knees Toes」 を発表し、力強いカムバックを宣言。TWSがこのアルバムでどのような新しい音楽を届けるのか、大きな注目が集まっている。

Digital Single 『BURNING UP』
多国籍ガールズグループMEOVVが、THEBLACKLABELから新シングル「BURNING UP」をリリース!
ソウルフルなボーカルと迫力あるビートで“燃え上がる情熱”を表現するダンス・アンセム。
GAWON&NARINがTEDDYや24、Malachiiiらと共に手がけた、グローバルな制作陣による渾身の一曲。
心を揺さぶるジャージー・クラブサウンドが、MEOVVの新たなステージを切り開く。

5th EP 『The Action』
BOYNEXTDOORが、先月のJP 2ndシングル『BOYLIFE』に続き、早くも5th EP 『The Action』 を10月20日にリリース。4th EP『No Genre』で2作連続ミリオンセラーを達成し、米ビルボード4作連続チャートイン、さらにオリコン週間ランキング3作連続2冠を記録するなど、勢いに乗るBOYNEXTDOOR。新作『The Action』には、現状に満足せず挑戦し続ける姿勢や、行動を起こすことで未来を切り拓くという強いメッセージが込められている。自らの足で前進する彼らのポジティブなエネルギーが詰まった一枚として、さらなる飛躍への期待が高まっている。

The 1st Mini Album 『FOCUS』
Hearts2Heartsが、待望の1stミニアルバム 『FOCUS』 をリリースする。
タイトル曲「FOCUS」をはじめ、昨年6月に発表された「STYLE」を含む全6曲を収録し、グループ初のミニアルバムとしてより幅広い音楽的魅力を届ける作品となっている。デビュー曲「The Chase」でダンスチャレンジブームを巻き起こした彼らだけに、「STYLE」に続くヒットへの期待も高まる。すでにアメリカ、メキシコ、イギリス、日本など海外ステージで完成度の高いパフォーマンスを披露し好評を博しており、韓国内の学園祭でも明るいエネルギーと確かな実力で存在感を示してきた。今作でさらなる飛躍を遂げるHearts2Heartsに注目だ。

日本3rdアルバム『Starkissed』
TOMORROW X TOGETHERが10月にリリースする日本3rdアルバム 『Starkissed』 のジャケットに使用されたイラストが、「日々蝶々」「ゆびさきと恋々」で知られる漫画家ユニット・森下suuの作画担当 なちやん による描き下ろしであることが明らかになった。このイラストは8日に公開されたアルバムジャケットで一部が披露され、「少女漫画から飛び出してきたよう」と話題に。実際に少女漫画の主人公となったようなTXTの姿に、ファンからは驚きと歓喜の声が上がっている。
アルバムには「Can’t Stop」をはじめとする日本オリジナル新曲3曲に加え、「星の詩 [Japanese Ver.]」など人気曲の日本語版を含む全12曲を収録。20日には音源配信がスタートし、発売日には来日ショーケースの開催も予定されている。

Japan 1st mini album 『日々』
EXOのCHANYEOL(チャンヨル)が、ソロとして日本初のオリジナルミニアルバム『日々』を10月22日にリリース。収録曲は「ずるいよ」「考えてみたら」「Tokyo Tower」「Cherry」「UP TO YOU」「Trace」の全6曲。タイトル曲「ずるいよ」は軽快なブラスサウンドが印象的なラブソングで、CHANYEOL自身も一部楽曲の作詞・作曲に参加。さらに、ソロデビューを記念した全国ツアー「CHANYEOL JAPAN TOUR 2025 -The Days-」も開催。10月に愛知・福岡・大阪・神奈川の4都市を回る。

10TH SINGLE『Handz In My Pocket』
結成5周年を迎えたJO1が、記念すべき10枚目のシングル「Handz In My Pocket」をリリース。キャッチコピーは「Youʻll never guess whatʼs in my pocket. 表になった瞬間、ゲームは変わる」。隠してきた感情や磨いた実力、まだ見せていない可能性を解き放ち、さらなる進化を示す作品に仕上がっている。タイトル曲は「ポケット」をモチーフに、内に秘めた自信や武器をユーモラスに描いた歌詞が特徴。次のステージに向かう彼らの決意を感じられる楽曲。

1st Single Album 『SPAGHETTI』
オルタナティブ・ファンク・ポップ調で、「WEIRD GARLIC」コンセプトの奇抜なビジュアルと共に、爆発する洗濯機や飛び散るソースが印象的な曲や、ディスコ・ポップスタイルで、「CHEEKY NEON PEPPER」を連想させる大胆なスタイリングと無重力の世界観を展開。
さらに、グループは全18地域27公演の初ワールドツアーを開催し、11月には東京ドームでのアンコール公演が決定している。

7th Mini Album 『LXVE to DEATH』
公開されたポスターは、揺れるハートが鼓動する心臓を思わせるビジュアルで話題に。今年はワールドツアー「Beautiful Mind」や夏の公演「The Xcape」、さらに「ロラパルーザ・シカゴ」初出演など、ライブバンドとしての存在感を世界に示している。カムバックごとに独自の世界観と音楽性を広げてきた彼らが、今作でどんな“愛と死”の物語を奏でるのか注目が集まる。

The 1st Album『PERSONA』
NCT 127のメンバーとして活動するYUTAが、ソロとして初のフルアルバムを発表。
全10曲を収録し、ショーケースツアーで披露され音源化が熱望されていた楽曲も収められている。昨年の「Off The Mask」で“自分をさらけ出す強さ”を歌った彼は、今作で“自由を手に自ら選び取るペルソナ”を描写。変幻自在な表現力で多彩な姿を魅せる。さらに日本のロックフェス出演やトークショーツアーを通じてファンと交流し、存在感をさらに高めている。
3rd Mini Album『I’m Him』
「Nizi Project Season 2」発のJYPボーイズグループ・NEXZが、3rdミニアルバム『Beat-Boxer』で10月27日にカムバック。メンバー自作曲を含む全6曲を収録し、“ビートを叩き割る”情熱をテーマに世界的作曲家陣と共に制作。特設サイト「Beat-cha Got-cha」やイベント「Beat Breakers Club」など、話題満載のプロモーションも展開される。

KR 1st Mini Album『Back To Life』
HYBE LABELS JAPAN(現YX LABELS)初のグローバルグループとして2022年12月にデビューした&TEAMが、9月2日・3日に神奈川・ぴあアリーナMMで結成3周年記念イベント「&TEAM 3rd Anniversary [縁 DAY]」を開催。公演では、10月28日にミニアルバム『Back to Life』で韓国デビューすることを発表し、会場のLUNÉ(ファン)から大歓声が上がった。今後の活躍からも目が離せない。

ZEROBASEONEが10月29日午前0時、日本スペシャルEP『ICONIK』をリリース。収録内容は、タイトル曲「ICONIK」をはじめ「SLAM DUNK」、5thミニアルバム『BLUE PARADISE』のタイトル曲「BLUE」まで、日本語バージョン3曲。「ICONIK」は1stフルアルバム『NEVER SAY NEVER』のタイトル曲で、「他人の評価に左右されず、自らアイコニックな存在になる」という強いメッセージを込めた楽曲。今作を通じて、グループは改めて自らのアイデンティティを鮮明に刻む。
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