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CityBabyが、シングル「Reborn」を1/12にリリースする。
本作は、これまでの歩みと向き合いながら、アーティストとしての在り方をあらためて問い直す“再定義”の一作。CityBabyが次のフェーズへと踏み出す決意を刻んだ、ターニングポイントとなる作品だ。

リリース情報
CityBaby「Reborn」
リリース日:1/12
配信リンク:https://linkco.re/bnZb1fVr
一度は音楽から距離を置き、葛藤の時間を経て再び創作へと立ち戻ったCityBaby。その人生と強くリンクしながら、これまで積み重ねてきた経験や感情を肯定し、“今の自分”を更新していく姿勢が結実した楽曲が「Reborn」である。
2025年後半、CityBabyは自身のアーティスト像を根本から見つめ直すため、あえてライブ活動を制限。徹底的な自己探究と制作に向き合う沈黙の時間を選んだ。その試行錯誤の果てに辿り着いた本作は、過去への総括であると同時に、未来への明確な宣言でもある。
「Reborn」は、”ヒップホップはこうあるべき”という自身を縛っていた既成概念からの完全な脱却を意味する作品だ。ジャンルやビジュアルに捉われない奔放な表現の先に、”たとえ否定されても、自らが信じるものを貫き続けることこそが芸術である”という真理へと行き着いた。サウンド面でもテーマを”希望と光”へと一新し、より開かれた表現へと踏み出している。
プロデューサーにKLOOZ、MVディレクターにMOBY”D”KEIZOを迎えたミュージックビデオでは、雨や風といった逆境を乗りこなす姿を描写。周囲の流動的な環境に翻弄されることなく、自らのやるべきことを全うする意志を視覚的に表現している。従来のスタイルに固執せず、純粋に音楽と向き合い、楽しみながら表現する姿勢によって、”ラッパー”という枠を超えた一人の音楽家としての新たなアイデンティティを確立した。
2026年、CityBabyはさらなる深化を目指す。成人を迎え、新たな一歩を踏み出そうとするすべての人へ向けたアンセムとして、「Reborn」は力強く鳴り響く。

1997年4月10日生まれ、福岡県出身。 幼少期にマイケル・ジャクソンに衝撃を受け、「歌って踊れるアーティスト」を志す。その夢を現実にするため、高校3年生の春に単身上京。18歳で初めてリリックを書き、音楽の世界へ足を踏み入れる。 一度は夢の壁に直面し、19歳から23歳までの数年間、音楽から離れ夜の街へと身を投じた。葛藤の日々を過ごす中で、諦めきれない創作への情熱が再燃。2019年、本格的に楽曲制作を開始 2020年、hiphop crew「brain hacker」のメンバーとしてアーティスト活動を開始。2022年後半からはソロアーティストとしての道を歩み出す。 活動の場は日本に留まらず、2023年からはタイをはじめとするアジア圏へ進出。 タイの現地ラッパーとの共同での楽曲、MV制作やチェンマイでのライブ経験を経て、独自の国際的な感性を磨き上げた。 2025年、表現(活動)の幅を広げる試みとしてYouTube企画「baby radio」を開始。 同年後半には、今後の活動方針の再定義を目的としてライブ活動を制限し、制作期間に充てる。
YouTube企画「baby radio」
https://www.instagram.com/baby_radio_jpn