ニュース
TOYOSU STREET PARK FESが、5月2日(土)から6日(水・祝)までの5日間にわたり開催された。
本イベントは、アーバンドック ららぽーと豊洲の開業20周年を記念して実施された都市型ストリートフェス。シーサイドデッキ・屋外メインステージおよび、豊洲公園の花木とモニュメント広場を中心に展開された。
会場では、アーバンスポーツ、音楽、アート、トイ、縁日、地域スポーツ、ステージパフォーマンスなど、多彩なコンテンツを融合した体験型企画を実施。5日間で計28,666名が来場し、特に5月5日(火・祝)は期間中最多となる6,833名が訪れた。
各種スポーツ体験やステージイベント、大会、アートエリアには終日多くの来場者が集まり、会場は大きな賑わいを見せた。
商業施設と公園空間を横断して開催された本イベントでは、買い物や食事だけではない新たな体験価値を提供。子どもたちがさまざまなスポーツやカルチャーに触れられる場として、多くの家族連れや地域住民で賑わった。
TOYOSU STREET PARK FESは、アーバンドック ららぽーと豊洲開業20周年を記念し、豊洲の屋外空間を活用して開催された複合型フェス。
会場では、アーバンスポーツ体験をはじめ、トッププレイヤーによるパフォーマンスや各ジャンルの大会、音楽ライブ、アート体験、地域スポーツチームによるブース、縁日・トイコンテンツなど、多彩なコンテンツを展開した。
ファミリー層を中心に多くの来場者が訪れ、会場内を回遊しながら、“見る・体験する・応援する・写真を撮る・作品をつくる”といったさまざまな楽しみ方を体験。スポーツとカルチャーが融合した都市型フェスならではの賑わいを見せた。

本イベントでは、アーバンスポーツ、ステージパフォーマンス、大会、アート、ファミリー向けコンテンツ、地域スポーツチーム連携など、複数ジャンルを横断したコンテンツを展開。子どもたちが初めてのスポーツに挑戦できる体験型コンテンツから、トッププレイヤーによる大会・ショー、20周年を祝う参加型アートまで、来場者が会場内を回遊しながら楽しめる構成となっている。
| カテゴリー | 主な内容 |
| アーバンスポーツ体験 | スケートボード、BMX、インラインスケート、パルクール、ダブルダッチ、ブレイキン、フリースタイルバスケットボール、フリースタイルフットボール |
| ステージパフォーマンス | アーバンスポーツパフォーマンス、ダンスパフォーマンス、フリースタイルパフォーマンス、最終日の全競技ミックスパフォーマンス |
| 大会・バトル | 跳龍門、PHOENIX GAME、FREESTYLE SPACE、JFFC、GroovMix |
| アート・フォトスポット | 20周年シールアート、ウォールアート、スプレーアート体験、フォトフレーム、ボディペイント |
| トイ・縁日・ファミリー向け | 指スケ、けん玉、コマ、わくわく縁日 |
| 地域スポーツチーム連携 | アルバルク東京、清水建設江東ブルーシャークス、東京ユナイテッドバスケットボールクラブ、 ほか |
体験、観覧、応援、撮影、創作といった複数の楽しみ方を用意することで、ファミリー層を中心に、子どもから大人まで幅広い来場者が楽しめるイベントとなった。

アーバンスポーツ体験
インラインスケート

ステージパフォーマンス
ダブルダッチ

地域スポーツチーム連携
清水建設江東ブルーシャークス

アート・フォトスポット
ウォールアート
5月5日(火・祝)には、ミックスカルチャーバトル「FREESTYLE SPACE」を実施。
FREESTYLE SPACEは、ストリートダンス、フリースタイルバスケットボール、フリースタイルフットボール、けん玉、縄跳び、コマ、ディアボロ、ポールダンスなど、ジャンルを超えたプレイヤーが同じステージで競い合うミックスカルチャーバトルである。
今回の大会には、クルー13チーム34名、ソロ23名が参加。全国から各ジャンルのトッププレイヤーが集まり、世界チャンピオン級のプレイヤーも出場した。
観客参加型のジャッジ形式も取り入れ、会場全体を巻き込む熱量の高いバトルとなった。
普段はそれぞれ異なるシーンで活動するプレイヤーたちが、ららぽーと豊洲のメインステージ上で交わることで、TOYOSU STREET PARK FESならではのカルチャーミックスを象徴するコンテンツとなった。

最終日の5月6日(水・祝)には、秋元康プロデュースのアイドルグループWHITE SCORPIONが出演した。
当日はライブステージに加え、メンバーがアーバンスポーツ体験エリアにも参加。さらにステージ上では、フリースタイルバスケットボールとのコラボパフォーマンスも披露された。
音楽ライブを目的に来場したファンに向けても、アーバンスポーツの魅力を届ける機会となり、本イベントのテーマである“音楽とアーバンスポーツの融合”を象徴する企画として会場を盛り上げた。
なお、最終日のメインステージは5日間で最多となる1,426名が観覧・参加。イベントのフィナーレを飾るにふさわしい大きな賑わいを見せた。

本イベントには、地域に根ざしたスポーツチームも参加。アルバルク東京によるシュートチャレンジやふわふわ遊具には、2日間で977名が参加した。
また、清水建設江東ブルーシャークスによるラグビー体験では258名がラグビーダーツを体験。さらに、東京ユナイテッドバスケットボールクラブによるバスケットボール体験には347名が参加するなど、多くの子どもたちやファミリー層で賑わいを見せた。
地域スポーツチームにとっても、普段接点の少ない来場者へチームの魅力や存在を知ってもらう貴重な機会となった。
江東区では、スポーツを地域の魅力づくりやまちづくりの重要な要素として位置づけ、幅広い世代がスポーツを楽しめる環境整備を推進している。
今回のTOYOSU STREET PARK FESは、商業施設、公園、地域スポーツチーム、アーバンスポーツカルチャーが連携することで、子どもたちが多様なスポーツやカルチャーと出会う場を創出。江東区・豊洲エリアにおける新たなスポーツ文化の広がりを感じさせるイベントとなった。

イベント終了後に実施した来場者アンケートでは、以下のような高い評価が得られました。
| 項目 | 結果 |
| イベント満足度「満足以上」 | 88.9% |
| ららぽーと豊洲にまた来たい | 92.6% |
| 今後も開催されたらまた参加したい | 87.0% |
来場者からは、「子どもが新しいスポーツに挑戦できた」「無料で気軽に参加できた」「家族で一緒に楽しめた」「プロやスタッフと交流できた」といった声が寄せらた。
TOYOSU STREET PARK FESは、ファミリー層にとってのゴールデンウィークのおでかけ先としてだけでなく、ららぽーと豊洲への再来館意向にもつながるイベントとなった。


TOYOSU STREET PARK FESは、アーバンドック ららぽーと豊洲開業20周年を記念し、アーバンスポーツ、音楽、アート、地域スポーツを掛け合わせた新たな都市型フェスとして開催された。
5日間を通して、多くの子どもたちが初めてアーバンスポーツに触れ、プロプレイヤーによるパフォーマンスを間近で体感。実際に自ら挑戦する姿も数多く見られ、会場は終始活気に包まれた。
会場となったららぽーと豊洲や豊洲公園では、来場者、出演者、出店者、スタッフが一体となり、開放感あふれる“ハッピーでピースな空間”を創出。スポーツとカルチャーが自然に交差する、豊洲ならではの景色が広がった。
また、江東区・豊洲エリアについて、スポーツ、カルチャー、ファミリーが自然に共存できる高いポテンシャルを持つ地域として言及。今後も地域や施設、公園、競技団体、プレイヤーと連携しながら、子どもたちが新たなスポーツやカルチャーと出会える場づくりを継続していくとしている。

イベント名:TOYOSU STREET PARK FES(トヨスストリートパークフェス)
後援 :東京都、江東区
日程 :2026年5月2日(土)〜5月6日(水・祝)
会場 :アーバンドック ららぽーと豊洲 / 豊洲公園
住所 :東京都江東区豊洲2-4-9 / 東京都江東区豊洲2-3-6
アクセス :ゆりかもめ「豊洲駅」直結 / 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」徒歩5分
参加費 :入場・体験無料(一部有料コンテンツあり)