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写真:JET
文:misaki hoshino
2026年9月6日、東京・YOANI LIVE STATIONで、LEE HYUNJAE(イ・ヒョンジェ)の<1st FAN MEETING “With You” in TOKYO>が開催された。『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』でボーカルとして存在感を放ったイ・ヒョンジェにとって、日本での単独イベントはこれが初めて。ソウル出身の彼に、番組を通して変わったことや心に残ったステージについてなど、開演前の楽屋にて話を訊いた。
—— 『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』が終わってからの反響はどのように受け止めていますか?
イ・ヒョンジェ:落ちてしまったことは残念なんですけれども、応援してくれるファンが増えたということは、僕にとって本当に嬉しいことです。
—— ソウル出身のヒョンジェさんにとって、日本のオーディション番組への挑戦はどんな経験でしたか?
イ・ヒョンジェ:本当に難しい挑戦でしたが、たくさんのことを学べる良い機会だったなと思います。
—— 番組を通して、自分の中で一番変わったと感じるところは?
イ・ヒョンジェ:日本語が上達したことと、性格も少し変わったと思います。もともとはちょっとだけ人見知りな性格だったのですが、明るい性格に変わりました。
—— それは何かきっかけがあったんですか。
イ・ヒョンジェ:ファンの方に会ったり、ステージに立ったり、練習をしたりするなかで、自然とそうなっていったと思います。
—— 特に印象に残っているステージや課題曲はありますか?
イ・ヒョンジェ:「ベテルギウス」のステージです。自分が好きな曲だったので、一番記憶に残っています。

—— 日本語や日本での生活で、大変だったことや楽しかったことを教えてください。
イ・ヒョンジェ:日本語があまり聞き取れなかったのは、やっぱりちょっと大変だったところもあったのですが、ステージを通してファンの方々に会えたことは嬉しかったです。休みの日は、他の練習生のお兄さんたちと、泊まっているところの近くでご飯を食べたり、カフェに行ったり、周りを探索したりしました。それもすごく楽しかったです。
—— プロフィールに「パンオタク」とありました。好きなパン、食べてみたいパンはありますか。
イ・ヒョンジェ:ローソンのもちぷよパンが好きなので、ファンミーティングが終わったらまた食べようと思っています。韓国のおすすめのパンは、聖水(ソンス)にある「BETON 베통 (ベトン)」 というパン屋さんの塩パンです。種類もすごく多いんですよ。すごい人気なお店なので、朝早くに行けばたくさんの種類から選べます。
—— ヒョンジェさんは”可愛い”と言われることが多いと思いますが、実はこんな一面も見てほしい、というギャップはありますか。
イ・ヒョンジェ:かっこいいダンスを踊れるところを見てほしいです。ジャンルでいうと、K-POPももちろん踊れるのですが、今の学校にはブレイキンで入学しているので、ブレイキンはやっぱりかっこよく踊れます。番組では編集の関係で、あまりお見せ出来なかったのですが。
—— 今日のファンミーティングでは、ブレイキンは披露しますか?
イ・ヒョンジェ:今日はやりません。(笑)
—— それでは今後のお楽しみということですね。
イ・ヒョンジェ:はい!

—— 最後に、応援してくれる日本のファンのみなさんへメッセージをお願いします。
イ・ヒョンジェ:僕を応援してくださって、本当にありがとうございます。これからも応援してください。頑張ります。
韓国・ソウル出身。2026年3月から6月にかけて放送されたオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」に練習生として出演。メインボーカルも担うボーカルポジションとして際立ち、可愛らしいイメージでも注目を集めた。
Instagram:https://www.instagram.com/hyunjae101