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ストリートダンスの祭典『Shibuya StreetDance Week 2026(SSDW2026)』が、11月23日(月・祝)に東京・代々木公園で開催される。
2015年のスタート以来、ストリートダンスの聖地・渋谷からダンスカルチャーを発信してきたSSDW。12年目を迎える今年は、子供たちが主役となる新エリア「KIDS AREA」が誕生する。
さらに、今年のアンバサダーにはMAiKA、勇太、KAZANE、SHOYA DIVAOの若手ダンサー4名が就任。それぞれがイベント当日のバトルやショーケース、コンテスト、ワークショップなどに参加し、SSDW2026を盛り上げる。

これまで次世代育成に力を入れてきたSSDWが、今年新たに展開する「KIDS AREA」。
キッズダンススタジオを代表するダンサーたちが競うスタジオ対抗バトル「REP YOUR STUDIO」では、振付や構成を子供たち自身が考え、チームで作品を創り上げる。勝敗を決めるのも、会場に集まったキッズたちによるオーディエンスジャッジだ。
小学生から高校生までのダンスチームが出演する「KIDS SHOWCASE」では、年齢やジャンルを超えた多彩なパフォーマンスを披露。
さらに、キッズ向けのワークショップをはじめ、子供たち自身によるDJ TIMEやMCなども実施される。踊るだけでなく、“学ぶ・回す・喋る・魅せる”まで、ダンスカルチャーの現場を本格的に体験できるエリアとなる。
イベントに先立ち、11月8日(日)には渋谷のEn Dance Studioでプレイベントを開催。ダンスやDJのワークショップが行われる。




今年のアンバサダーには、幼少期からダンスに親しみ、国内外で活躍するMAiKA、勇太、KAZANE、SHOYA DIVAOの4名が就任。
コンテストやバトルで数々の実績を持つMAiKAは、テーマパークの演出やキッズダンスチームのプロデュースなど幅広く活動。イベント当日は、ダンスバトルエリア「BATTLE PARK」の審査員を務める。
「WORLD DANCE COLOSSEUM WORLD FINAL 2024」で優勝し、高校生世界一の称号を獲得した勇太は、メインステージ「RAINBOW STAGE」のショーケースに出演。
12歳で世界大会「JUSTE DEBOUT FINAL」準優勝を果たし、世界大会で20回を超える優勝実績を持つKAZANEは、高校生ダンス部対抗コンテスト「SSDW CONTEST」の審査員を務める。
D.LEAGUE参加チーム「dip BATTLES」の新メンバーであるSHOYA DIVAOは、参加型コンテンツエリア「CHILL OUT SPACE」でワークショップ講師を担当する。
さらに、アンバサダーや出演者が一堂に会する「DANCE WITH music」では、SSDWのためにスペシャルメンバーを招集したNAGAN SERVER Jam Bandの生演奏に合わせたセッションが繰り広げられる。
会場となるのは、多様な人々が行き交う代々木公園。
トップダンサーや次世代を担うダンサーによるパフォーマンスをはじめ、本格的なダンスバトルやブレイキン、当日参加可能なワークショップなど、さまざまな角度からストリートダンスを楽しめるプログラムが展開される。
ワークショップにはペアダンスやインクルーシブタイムも取り入れ、ダンサーだけでなく、オーディエンスや家族連れ、偶然会場を訪れた人まで、それぞれの形でダンスカルチャーに触れられる一日を目指す。
Shibuya StreetDance Week 2026
開催日:2026年11月23日(月・祝)
会場:代々木公園
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、Shibuya StreetDance Week実行委員会(渋谷区商店会連合会、渋谷道玄坂商店街振興組合、一般社団法人渋谷未来デザイン、東急株式会社、株式会社パルコ)
助成・協力:東京都
※内容は変更になる場合があります。
幅広い層に支持される新しい芸術文化としてのストリートダンスの確立と、ストリートダンサーの聖地・渋谷から良質なエンターテインメントを発信し、渋谷をより活力にあふれた街にすることを目的として2015年にスタート。
ステージパフォーマンス、ダンスバトル、ワークショップなどを通して、「参加」「鑑賞」「体験」「地域連携」など、多様な切り口からダンスの魅力を発信している。
公式ウェブサイト
https://www.streetdanceweek.jp