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安達勇人、東京を離れ地元茨城県に拠点を置いた理由とは?

<安達勇人紹介文>
1988年生まれ。茨城県桜川市出身。 声優、俳優、アーティスト、いばらき大使として活躍中の安達勇人。日本テレビ 『秘密のケンミンSHOW』のエンディングテーマをはじめ、ザ・ヒロサワシティ会館大ホール (茨城県立県民文化センター大ホール) で開催されたLIVEは1500 席チケットSOLD OUT! 2021年、全国Zeppツアーを皮切りにさらに規模を拡大して茨城県を中心に精力的に様々なイベントに出演。2023年には茨城県にて地元凱旋アリーナLIVEを開催し大成功を収める。地元茨城県メディアではNHK水戸放送局『いば 6』、Lucky FM茨城放送『安達勇人の ALOHAいばらき』などでも活躍。 テーマは茨城県町おこし。老若男女。夢は見るもんじゃなく叶えるもの。 老若男女関係なしに会場が肩を組んだり踊ったり歌ったり楽しめる一体感のあるLIVEを展開している。

—本日はよろしくお願いします!全盛期に茨城を拠点とした時に感じた不安などありました??

特に不安はなかったです。もちろん保証などは一つもありませんでしたが、まず考える前に行動に移してやってみる派なので、どうなろうと自分が一番やりたいこと、自分にしか出来ないことを追求したかったので不安には感じませんでした。逆にやってやるぞって励みになりました。(笑)

2019年まで日本全国や海外をLIVEツアーで回っていたのですが、時間をかけていろんな場所で勝負するより、一箇所に絞ってとことん勝負するのが僕には向いているなと思ったんです。その理由はいばらき大使であること。いばらき大使としてどれだけ茨城県を盛り上げられるか、そして地元の方々はもちろん、出会ってくれた方々と真似できない常識を覆すまちおこしや地方創生に取り組めるか、それが僕の生きがいにもなっています。エンタメを通してたくさんの夢をこれからも世代問わずたくさんの方々に届けながら、茨城県や街を盛り上げていけたらと思ってます。

—めちゃくちゃキラキラしてますね!話聞いてるだけでワクワクすると言うか。今後拠点を地元におきたい人に向けて大切なこととは?

まちおこしだけでなく、地方や田舎、地元で何か活動したい、考えている方々は僕から言えるのは「出会い」と「感謝」の気持ちを大切にひとつ一つ行動すればおのずといろんなものが繋がっていくんじゃないかなと思います。田舎ほど人本来の生き方や恩を大事にするので、しっかりと人として向き合っていくことが大切だと思ってます。

どれだけファンがいようと、有名だろうと、結局人に人はついてくるものだと僕は思っていて、僕の活動も一緒で、ありのままで本気で動いていたら必ず誰かが手を差し伸べてくれたり、きっかけをくれるんじゃないかなって。芸能人だろうがなんだろうが街の方々と垣根を作らないことが大事だと思ってます。

そこからはセンスと運もあると思いますが、コロナ時代が過ぎ、地方への関心がさらに高まっている中、本気で何かやりたい方々がいたら僕も応援したいです。まず自分が何をしたいか。それを追求して行動に移す事が大事なんじゃないかなって思ってます。

—なるほど。人と人を大事にしてますね。自ら進んでクラウドファンディングや資金調達をして花火大会などを催したがそこにはどんな思いがあったか?

現在はLIVEやプロデュース以外に街の大きなイベントとしては笠間納涼盆踊り花火大会や桜川大作戦などの実行委員長などを担当させてもらってます。数十年続いた夏のおまつりが、予算がなくなったことがきっかけで無くなり、その話を聞いて、子供達も大人もおじいちゃんおばあちゃんにとっても笠間の夏が無くなるのは可哀想だし、寂しいなと思い、予算ゼロから盆踊りと花火大会を企画し、2022年笠間納涼盆踊り花火大会を立ち上げました。約1万人の方々がご来場いただく笠間市にとっては大きな夏祭りとなっています。

まさか、人生で市のおまつりを立ち上げるとは夢にも思ってませんでした。(笑)ただ、賛同してくださり実行委員になってくださった街の方々、市長なども応援してくださり、行政に頼らず民間で市の祭りを立ち上げたのは全国的にも珍しいんじゃないかと思います。

本当に立ち上げるまで大変だったし、プレッシャーもありましたが、このお祭りが成功すれば誰かの為になるって思ったら諦めきれなくて、全力で作りに行っていました。

このお祭りがあると毎年足に沢山マメができます。ご近所の挨拶回りも準備も撤収なども自分たちなので、なかなかやり甲斐ありますよ!どんなに大変でも沢山の方々が世代を超えて笑顔でお祭りを楽しんでいる姿を見ると、今年もやってよかったな〜ってなります。新たな歴史を作ること。夢は見るものじゃなく叶えるもの。

それが僕の人生の使命の一つかもしれません。そう思うと自分自身と戦えてなんだか楽しいんです。これからも沢山の方々の心に大切な何かを残していけるような一瞬を街というキャンバスに描いて行きたいと思います。

—-ありがとうございます!!

人気絶頂の最中、拠点を茨城に移し活動を行う彼の眼差しは強くそして純粋であった。不思議と取材中何か協力出来ることは無いかと探してしまう程に、その求心力には驚かされるばかりであった。今後茨城から世界を代表するような催事が生まれる日も近いだろう。

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