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Winter号表紙&巻頭インタビュー!安斉かれんさんが作品に込めた想いとは?

現在、7作品連続配信シングルを刊行中の安斉かれん。

第6作目となる自身で作詞作曲を担当した「不眠症☆廃天国」と、短編映画「イマジナリーフレンド」の着想元となった第7作目「未来の音」に込めた思いなどを伺いました。

ー「不眠症☆廃天国」に込めた思いを教えて下さい。

安斉)今回、作詞作曲もさせていただいたのですが、タイトルにも不眠症とある通り、眠れない夜というのをイメージして書きました。眠れない夜というと、「病んでる」という風に捉えられてしまうかもしれないのですが、そんなに「暗い夜」というわけではなくて、「なんか眠れないけど、それでもまあいいか」みたいな感じで、気持ちが楽になるような曲を作りたいと思い、メロディーも明るくゆったりとした曲にしました。

ー安斉さんは、病む時はあるのでしょうか。

安斉)基本的にはあまり病まないのですが、年に2回くらいあったりします。そんな時は、外に出ずに一旦何も考えないようにしています。

ー病んだ時はどのようにして乗り越えますか。

安斉)あんまり無理に元気になろうとは思わずに、病む時は思いっきり病んで自分を甘やかしています。好きな時間に寝たいだけ寝たり、他にも好きなだけNetflixを見たり、美味しいご飯を食べたりして、自分の機嫌をとりつつ明けるまで待つ、という感じです。

ーそんな時によく食べるご飯はなんですか。

安斉)なんだろう…特に「これ」といったのはありませんが、普段からずっと好きなのは、お寿司です(笑)

ー「未来の音」については、どのような思いが込められているのですか。

安斉)未来って形がないので、不安になったりとか、先が見えないことに対して「どうしようかな」と悩んだりしてしまうのだと思います。そんな形のないものも、すべてが綺麗で輝かしいものではないけれど、だからといってすごくネガティブという訳ではないはずなので、そこのうまい具合を表現するために、現実味のある歌詞を入れることによって、ただただ未来を応援するというだけの曲にならないようにしました。

ー歌詞の「夢は、ありますか?」という問いの答えを教えて下さい。

安斉)あまり先の事は考えずに、今を生きようと思っています。ちょっと前までは「夢はないです」と答えていましたが、23歳になったので、最近は夢というよりも「今日1日はこんなことを頑張ろう」とか、「こんなことをできるようになろう」とか、ちょっとづつの積み重ねを大事にすることで、なにかいいものになるのではないかと考えるようにしています。

ー作詞はどのようにしますか。

安斉)歌詞は、普段から思ったこと、見たものとかを、毎回iPhoneのメモに書いているので、曲が出来たら、そのメモから引っ張り出して来るという感じです。メモはかなり量がいっぱいあるのですが、どれも絶対見られたくないものです(笑)本当に色々感じたこととか、見たものとかなんでも書いているので。愚痴とか、歌詞にならないのではないか、というようなことまで書いたりします。メモを書くことで「こういう人もいるよな」と思えたり、こういう人ってこんな感情なんだろうなと考えることで、また歌詞が生まれたりします。

ーファッションアイコンとしても人気の安斉さんですが、衣装のこだわりはありますか。

安斉)こだわりは、毎回違うのですが、基本的にキャラに合った大人しすぎないような衣装を選んで頂くことが多いです。

ー普段のファッションでのこだわりはありますか。

安斉)あまりこだわりはなくて、普段は「自分はこれじゃないと嫌だ」みたいなことは無いのですが、1個目立つアイテムを取り入れて、1つのものを目立たせるコーディネートが多いです。例えばアウターだけすごく派手なものを着るとかしたり。

ーファッションはギャルファッションがお好きなのですか。

安斉)そうです、昔から派手なものの方が好きです。

ー「不眠症☆廃天国」のPVでの衣装も素敵でしたが、お気に入りはありますか。

安斉)えー!全部好きで決められないです。オレンジのドレスもすごく可愛かったのですが、印象に残っているのは、うさぎの耳をつけてるシーンがあって、初めてそのような被り物をしたのでその衣装かもしれません。きっとMVの中じゃないと、なかなか着られないと思うので。

ーご自身の「陰ギャル」要素はどこですか。

安斉)昔から「ギャル」と言われることに違和感を感じていました。たしかに見た目はギャルかもしれないのですが、人混みも好きじゃないし、友達に「かれんは陰キャだからね」と言われることも多かったので、そんなに頑張らなくていいかなと思い、間をとって「陰ギャル」というのを命名してもらいました(笑)

ー最近のマイブームはありますか。

安斉)最近は苔です。街に生えてる苔にハマってて、道端に生えている苔の写真を撮っています。公表はしていないのですが苔のアカウントを作っていて、そこに撮った写真を載せたりしています。完全に趣味でやっています(笑)

ー今後やっていきたい活動はありますか。

安斉)これからも音楽に力を入れたいです。今回、「不眠症☆廃天国」で作曲をさせていただいたのですが、これからもJ-POPに限らず、色々なジャンルの曲を作ったり出来たらいいなと思っています。

短編映画「イマジナリーフレンド」

「目に見えないものを信じること」をテーマに、安斉演じる『カレン』が、

誰の目にも見えない猫を探す少年『ナナシ』と、目に見えるモノしか描けない画家『ヒカリ』との交流を通して、徐々に自信を取り戻し、主題歌である「未来の音」という楽曲を完成させていくというストーリー。

監督・脚本:坂部敬史

キャスト:安斉かれん、松本怜生、志水透哉

主題歌:「未来の音」安斉かれん

〈プロフィール〉

1999年8月15日生まれ。神奈川県出身。令和元日の5月1日にavexよりデビュー。90年代の音楽業界を描き、Twitter世界トレンドTop3入りした話題のドラマ「M 愛すべき人がいて」にW主演として大抜擢。作詞作曲も手掛け、世界的にも大きな潮流を生みつつあるリバイバル・サウンドをいち早く取り入れJ-POPのニュージェネレーションを謳う歌手。

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