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【movement】三代目J Soul Brothers「On Your Mark ~ヒカリのキセキ~」(2010年12月号)

磨き続けることがステージの上に立つ人間のやるべきこと(NAOTO)

三代目J Soul Brothers -サンダイメジェイソウルブラザーズ

EXILEの前身であり伝説のグループとなったJSoulBrothersが、三代目JSoulBrothersとして鮮烈なデビューを飾った!オーディションを勝ち抜き見事ボーカリストに選ばれた2人に、実力、存在感ともに抜群のパフォーマー5人から成る最強グループ。この7人が、この冬とてつもない勢いで日本中を席巻する! interview&text Yu Konisho

ボーカルオーディションのファイナリストの中から色んなペアが組まれた中で、最終的にお2人が選ばれたわけですが、お互いの印象はどうでしたか?

今市:唯一の同い年っていうのもあって一番仲が良かったので、変な壁がないというか、素直に話せたんです。「こいつと組みたいな」っていう思いがあったので、結果として組めたのはよかったですね。

登坂:僕もそうなんですけど、オーディション会場とかで見ても他の人とは違っていた部分を感じてましたし、2人でペアを組むってなった時に、驚きっていうよりは「やっぱり」っていう気持ちもありました。でもはじめに隆二とやるって決まった時には、慎重になりすぎて意識しすぎてあまりうまくいかなかったんですけど、本番はとにかく楽しんでやれました。

ー岩田くんはNAOKIさんの後輩だそうですね?

NAOKI:後輩というか、もともと自分がやってるダンスクルーの中でクラブで出会って、一緒に踊ったんですが、踊りもかっこ良いし、しっかりしてると思っていて。それで三代目のメンバーを決めるということになって、自分が信頼できる仲間ということをた時に、ガンちゃん(岩田)がいいなと思って話をしたんです。ただ、知り合いだからって簡単にメンバーになったっていうわけじゃなく、本人の努力や色んな状況がある中で勝ち取っていったメンバーですね。

岩田くんはメンバー加入の話を受けた時はどんな心境でしたか?

岩田:NAOKIさんにメンバーとしてお誘いをいただいた時に、自分の今後の人生を今までにないくらい考えました。自分の根底にあった思い、夢っていうものがもともとあって、NAOKIさんからお誘いをいただいたっていうのも大きくて、やっぱりすごく嬉しくて。不安もありましたけど、最終的に決まった時には心底嬉しかったですね。

デビューシングル「Best Friend’s Girl」は、レコーディングではどんなことを意識して歌いましたか?

今市:切ない世界観っていうのがすごく魅カだと思うので、自分自身はこういう経験はないんですけど、内に秘めた情熱的なものをイメージしてレコーディングしました。

登坂:お互いに歌詞を読み合って主人公の心境や季節など、物語を作り上げてレコーディングに入りました。2人の掛け合いじゃないですけど、2人でこの「Best Friend’s Girl」っていう物語を作り上げたっていう部分が聴き所です。僕らが気持ちを込めて歌い上げたので、この楽曲自体がこの冬の代表曲になってもらえたらなって思います。

デビュー第二弾シングル「On Your Mark ~ヒカリのキセキ~」はデビュー第1弾シングルに比べてアップテンポの曲で、ドラマの主題歌にもなっているんですよね?

今市:そうですね。今の自分たちの思いが詰まっている内容の歌詞なので歌いやすかったです。曲調的にはリズムが難しかったりサビの部分が高かったりして結構苦労しました。

登坂:技術的な部分ではすごく難しかったのはあるんですけど、気持ちの部分ではすごく入りやすかったです。自分の中に思っているものをそのまま出して歌えたので、背伸びしないで素直に表現できたように思います。

PVではパフォーマンスもかなり見所になっているんじゃないですか?

NAOTO:そうですね。第一弾は7人でのパフォーマンスがなかったんですけど、今回はガッチリ披露してます。自分たちの今できる最大限の表現を、振付やパフォーマンスに乗せました。仕上がりもすごく満足してます。

NAOKI:1stはデビュー追加→第一弾、2ndはデビュー追加→第二弾って位置付けさせてもらってるんですけど、追加→第一弾は誕生感だったり曲の世界観を表現していて、追加→第二弾は自分たちが進んでいく、歩き出すというようなところと、歌詞の内容もリンクさせたものになっているので、特にパフォーマンスもよく見れると思いますし、期待してもらいたいですね。

二代目J Soul Brothersを経験しているNAOTOさんとNAOKIさんですが、二代目との違い、三代目ならではのカラーってどんなものでしょうか?

NAOTO:時代も違うし世代も違うので、みんなが歩んできた道や見てきたものも違うと思うんですよ。だからそれぞれが歩んできた道、経験してきたものをすべて集めれば自然と三代目のカラーって出来てくると思うんです。まだ自分たちで決めていないので、これから自分たちで見つけていくものだと思っています。目の前の課題を1つずつクリアしていけばどこまででも行けると思うし、そういう意味では未知数ですよね。伸びしろがあるグループであることは間違いないと信じてます。

ーそれぞれの目標、三代目J Soul Brothersとしての今後の展望を聞かせてください。

今市:オーディションを通してボーカリストにならせてもらって、少なからず夢を叶えられた証明になったと思うので、今度は夢を与える立場というか、自分の歌を聴いてもらって夢を抱いてもらえるようなボーカリストになりたいです。

登坂:歌い手として、言葉の持つ力ってすごいと思うので、そういう部分で聴いてる方に何かを感じ取っていただける、影響を与えられるボーカリストになりたいと思います。三代目J Soul Brothersとしてはどんどん成長できると思うので、メンバー7人で色んなことを消化していって、三代目ならではのオリジナル性を出していけたらと思います。

岩田:応援してくれる方々だったり支えてくださってるスタッフのみなさんだったり、自分が関わった方々に恩返しが出来るようなパフォーマンスをしていきたいと思います。グループとしては、まだまだ知らない方々が世の中にはたくさんいると思うので、できるだけ多くの方に知ってもらうために頑張りたいなと思います。

ELLY:支えてくださる人たちや仲間たち、家族に、恩返し、親孝行をしていきたいです。そして三代目のオリジナルスタイルを築いて、アーティストやダンサーから見てもかっこいいと思われるようなグループにしていきたいです!

山下:三代目J Soul Brothersとしてみなさんの前でライヴをたくさんやりたいです!これから色々なことにチャレンジして新しい最高のエンターテインメントを追求し、日々精進し頑張ります。応援よろしくお願いします!

NAOKI:リーダーという立場にならせていただいたことの意味だったり、責任感だったり自覚というものが改めて沸いているので、三代目J Soul Brothersで自分がやるべきことをしっかり果たしていきたいというのが目の前の目標です。一人ひとり出会いがあってこうして集まった7人が同じ目標進んでいってる状況なので、これからにドキドキワクワクしているし、だからこそ自分の立場や役目を果たしていきたいなって思いますね。

NAOTO:パフォーマーとして永遠に向上心を忘れないで、磨き続けることを忘れないで、常に自分を成長させていきたいっていうのは昔も今も変わらず思っています。立ち止まったらそれで終わりだと思うし、磨き続けることがステージの上に立つ人間のやるべきことだと思っているので。三代目J Soul Brothersではリーダーという役割を担わせてもらっているので、これまで自分が上の世代の人たちから学んできたことを自分より下の世代の人たちにそのまま伝えていけるような、架け橋になれたらなって思います。そして最終的にはみんなが魂で理解してくれて、心と心で通じ合って、誇りに思えるようなグループになっていきたいですね。

最後に読者へ向けてメッセージをお願いします!

NAOTO:自分自身movementを読んでいて「ダンスの世界で頑張りてぇー!」と思っていた人間で、夢を諦めないで頑張り続けて、今こうしてまた表紙として出れたっていうことは本当に嬉しく思いますし、自分が信じて歩んできた道だったり、一緒にいてくれた仲間たちに恵まれていたんだなって実感しています。いま夢を持っている人がいるならば、それは何年か前の自分とそして今の自分と全く同じなので、「絶対に信じれば夢は叶う」っていう言葉も自分にとってはリアルだし、読んでいる人にとってもリアルに響いてくれたらなって思います。

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