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【movement】EXILE「願いの塔」(2011年4月号)

ドームツアーっていうものを見据えて作品としてずっと聴いていただけるアルバムになっていると思います(NESMITH)

日本の音楽シーンのトップを爆走し続けるモンスターグルーブEXILEが、2010年度の集大成ともいえるニューアルバム「願いの塔」をリリース!日本中の多くのファンが待ち望んだであろう本作を引っ提げて、ボーカリストのSHOKICHI、NESMITH、パフォーマーのTETSUYAが登場。2011年もEXILEの勢いは止まらない!

ーアルバムタイトル「願いの塔」にはどんな思いが込められていますか?

TETSUYA:まさに”願い”というものが込めら れていて、内容を聴いていただいてもわかると思うんですけど、”願い”というものをテーマにした曲も多くて、軸のしっかりとしたブレてないCDになったなという感覚もあります。前回出させていただいた「愛すべき未来へ」っていうアルバムタイトルをつけた時に、自分たち新 メンバ一の中では、まだ入りたてだったし周りが見えてない時期だったっていうのもあったんで、「愛すべき未来へ」ってどういう未来なんだろう・・・?っていう感覚もちょっとあったんで すけど。ようやく2年くらい経って、愛すべき未来へ自分たちに何が出来るんだろうっていうのをすごく色々考えることもできましたし、そういう中で次のアルバムタイトルを決めると なった時に、「願い」っていうのは自然と決まったというか。全員の想いが一致してこれになった気がするんですよね。だから前回からの繋がりもすごくありますし、今回のアルバムから次のアルバムへも繋がると思います。まだまだ旅の途中のアルバムになっていると思います。

ーシングル曲をはじめ、タイアップ曲が多数収められている今作ですが、聴きどころは?

SHOKICHI:聴きどころはいっぱいあるんですけど、EXILEはポーカリストが4人います が、その4人の組み合わせというか、可能性がまた新たに形になったアルバムだと思っていて。例えばこの力バーアルバムで言うと、それぞれのソ口があったり、ネスさんなんかはATSUSHIさんと10年越しに歌う曲があったり、3人曲があったり、4人曲があったり・・・。 バリエーションが今までのEXILE より断然多いアルバムになっていると思うし、それぞれの思いがすごくわかりやすくなっていると思うので、その辺をリスナーの方に喜んでいただけたらなと思っています。

NESMITH:力バーではそれぞれの声で別のアーティストさんの楽曲を歌わせていただくということで、それぞれ思い入れのある楽曲をを選ばせていただいたので、それぞれのバックボーンだったりも見えます。僕らの世代や僕らの曲を聴いてくれている若い世代の子たちはあまり知らない曲もあると思うので、僕らのフィルターを通してそういう世代の子たちにも、僕らが聴いてきたリスペクトするアーティストの楽曲を紹介できるカバーになっていると思います。オリジナルで言うと、 前回よりも4人ボーカルの曲が増えていたりするので、これからのEXILEを見据えて色んな組み合わせで、こういう歌もあるんです よっていうのを見せられるアルバムになったと思いますね。

ーシングル曲でもある「Each Other’ S Way~旅の途中~」はトラックのギターサウンドがとても印象的で、これまでのシングル曲にはなかったような、新鮮な印象を受けました。

SHOKCHI:本当にその通りで、今までにないような印象でしたね。でもすごく爽やかで、かつメロディーがキャッチーなので、これを聴いた瞬問メンバーみんな「これYeah! だね!」みたいな感じでしたね。 NESMITH:ギターの渇いたカッティングの音が、もう聴いた瞬間に「ヤバイな、これ!」って思ったのをすごく党えてますね。

TETSUYA:選ばれる曲って、初めのインスピレーションでみんな同じタイミング で「Yeah!」になるんですよね。この曲は ATSUSHIくんが作詞をしていて 「旅の途 中」っていうサブタイトルも付いてるんですけど、PVも今までにないような爽やかなテイストで、キッズもいっぱい出ていて、願いを込めた素敵なPVになっています。それと詞を照らし合わせてもらえると、今の EXILEのあるべき姿だったり、これからどう向かっていくのかっていうのをすごく感じていただけるんじゃないかなって思います。

ーPVでのパフォーマンスはどんな仕上がりになっていますか?

TETSUYA:今回の振りはすごく見栄えがいいというか、揃えやすい振りだったので、 PVで見た時に全員のグルーヴがバッチリ揃ってたんですよ。よくまあここまで揃ったなというくらいのバイブス、ニュアンスというか。EXILEっぽくないというか新しい世界観の中で踊ったんですけど、曲と振りと気持ちとが全部マッチして、みんなのバイブスがバッチリ合っているのを感じていただけると思います。

ー個人的にもなんですが、やっぱりTETSUYAさんなどHIPHOP好きなパフォーマーのみなさんは「24karats STAY GOLD」はかなりアガるんじゃないでしようか?

TETSUYA:PVも見ていただければ”オラオラ感”というか、やっばりEXILEのルーツ、根源というのはHIPHOPで、その深い部分を今まで見てきた人たちだなっていうのをすごく感じることが出来ると思います。爽やかな曲で爽やかに踊ることももちろんありますけど、こういうかっこいい曲でかっこよく踊れるっていう、その振り幅もぜひ感じていただきたいですね。

ー昨年はEXILEとして10周年を迎え、今年はこのアルバムリリースもあったり、常に新たな挑戦をし続けているEXILEですが、今の目標、展望を聞かせてください。

SHOKICHI:今年は何と言っても『EXILE TRIBE」という2代目と3代目のJ Soul Brothersの合同ツアーがあったり、ドームツアーがあるということで、僕としてもすごい楽しみな年になると思ってます。まずはそれを絶対に成功させて、最高のライヴ、良いエンター テインメントをお届け出来るように頑張りたい なと思います!

TETSUYA:今年掲けた5大プロジェクトっていうのがあって、それがアルバムであったり、 ボーカルバトルオーディション3だったり、 EXILE TRIBEだったり、劇団EXILEだったり、 ドームツアーだったり、この5個が今年1 年には行なわれるので、EXILEとしてももちろんそうですし、LDHっていう会社としてももっともっと広く展望していきたいっていうのがあります。大きな願いを込めて今年1年頑張っていこうと思っているので、集大成をドームツアーで見せられると思います。今年1 年をファンのみなさんと一緒に楽しんでいけたらいいなと強く願っています。

ー では最後に読者ヘメッセージをいただけますか?

オリジナルアルバム、カバーアルバムを含め、これからのEXILEっていうものがどうなっていくかというのが見えるアルバムになっていると思います。2010年の集大成という意味でも、シングル曲だったり新しく収録されている楽曲もありますし、ドームツアーっていうものを見据えて作品としてずっと聴いていただけるアルバムになっていると思います。さらに映画やビデオクリップ集のDVDも付いているので、ドームツアーをわくわく楽しみに待っていられる内容になっています。ファンのみなさんと一緒にこの1年を楽しんでいけたらいいなと思っています!

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